THE REAL ASIA!!

THE REAL ASIA!!

私はこのリアルアジア研修を通して学んだことを次の項目に分けて書いていく。

1)ベトナムにおける日本企業とNGO

2)リアルアジア研修の感想

1)今回、ベトナムで活躍する日本企業としてエースコックと電通の2社に訪問させていただいた。エースコックはインスタント麺のほとんどのシェアを占めており、電通は広告業においてベトナムの様々な企業に貢献している。私はそのどちらもデータの収集に焦点を置いているような印象を受けた。日本のネット普及率は86%と高く、ビッグデータも創りやすい。ビッグデータを創れればベトナムは44%と日本の半分ほどである。そのためニーズをモノに活かしにくい。このデータの収集の確保をできれば発展途上国ベトナムで成長できる企業になれるだろう。

2)今回このリアルアジアには海外への興味を深くさせ、将来の目標を見つけるという目的で参加した。ベトナムでの研修は1日1日が充実しており刺激に満ちていた。人、交通、空気、自然、建築物、全ての物が異文化で驚くものばかりだった。最も驚いたのはベトナムの人たちと話したときだ。私はベトナムが貧困であるという理由からベトナムの人たちには暗さがあると思っていた。しかし、ベトナムの学生と交流したときはそのパワフルさにこちらが圧倒された。彼らがベトナムの未来を背負うと思うと、そのうち日本を越して行くのではないかと感じた。彼らの精神は私たちが見習う点も大いにあるだろう。
また、私に最も影響を与えたものとしてコンダクターのファンさんの存在が挙げられる。彼はベトナム人ではあるが英語に精通しており日本語も多少できる。彼は「海外に興味がある学生をベトナムや他の国と繋げる仕事をしたい」と言っていた。私はこのリアルアジアでより海外に興味をもつことができた。それは彼の存在があったからである。彼は一歩を踏み出す勇気が大事とも言っていた。これからは何事にもその勇気を出して学生生活を送りたい。

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