駆け抜けた2週間。

毎朝目が覚めてから寝るまで、誰かと時間を共にする経験をしたことはありませんでした。いつ何をしたのか、鮮明に覚えています。毎日を100%で駆け抜けた2週間は、学生生活で1番の思い出になるでしょう。
私は今まで、新たな環境を求めていました。それは知らない場所で、知らない人と話すことで、知らない世界がみえてくるからです。しかし私がリアルアジアに参加して感じたことは、日本人メンバーの視点の違いです。

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同じものを見ているにもかかわらず、感じるものは違うということ。特に戦争の歴史を物語る場所では、悲しみを抱く人もいれば怒りを覚える人もいました。しかし私は何の感情も抱かず、「この時代に生まれなくてよかった」。という安堵の気持ちを感じました。どの感情も間違いではないと思います。しかし、新たな環境へ行かずともみじかな人々から学ぶことは多い、ということに気づくことができました。
現地の学生やカトゥー族、企業やミントランの大人の方々を通して、人生の深さについて考えることができました。学生生活は始まりに過ぎず、自分がこれからどう生涯をデザインしていくか、が重要であると分かりました。あらゆることに興味を持ち、挑戦すること。機会を待つのではなく、自分から見つけに行くこと。
今後の課題はたくさんあると感じた2週間でした。
毎日を全力で駆け抜け、時間を共にしたすべての方に感謝しています。

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Thank you all.

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