ベトナムの自然環境

ベトナムで約10日間生活をして、私は日本とベトナムの自然環境の違いを実感しました。

まず、ベトナムの大気の状態についてです。都会であるホーチミンでは交通量が非常に多く、日本と似ているように思われますが、ホーチミンを少し離れると交通整備が十分ではなく、交通量も少ないという印象を受けました。また、植物もたくさん生えていたこともあり、空気が非常に澄んでいました。日本は電気使用量がベトナムよりも多く、また、田舎でも一家に一台以上自動車を所有しているので、ベトナムとは大気の状態が異なるのだと思いました。

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次に、降雨量と地形にも大きな違いがあると感じました。印象に残ったことは、以前は道であったところも降雨の影響で川へと変化するということです。また、日本と比較して山地が少なく平地が広がっているため、川の流れは穏やかでした。それに加えて、川をフェリーで渡るほど川幅が広いという点が日本の川とベトナムの川の違いだと思いました。

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このように、日本とベトナムの自然環境にはたくさんの違いがあることを私は実感しました。どちらの国の自然環境にもその国らしさが溢れていて素晴らしいと思いました。自然環境は、時間が経つにつれて常に代わり続けるものなので、今ある豊かな自然をこれからも大切していけたら良いと思います。

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2 Responses to ベトナムの自然環境

  • Yuka Tomono

    私も発展している地域と、そうでない地域の自然環境の差は大きいと思いました。
    日本もベトナムも、自然との共存を図りながら街作りをする必要があると感じました。

  • Marika Yamori

    日本の空気は次第に汚くなっています。最近発展した中国ではPM2.5が発生しており、その空気が日本に流れてきています。
    ベトナムはこれから発展する土地であり、排気ガスの対策を練るなどして、日本や中国の二の舞にならないよう願うばかりです。

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