バスの中からの風景

私たちはホーチミン・アンザン省・ダナン・ホイアン・クァンナム省・フエと長い距離を移動しました。

その間の移動のほとんどをバスで移動していました。

そこで私はバスの中から見て気づいたことをまとめたいと思います。

まず、はじめに気づいたことは電線の本数が多いことです。

日本では見たことがないほどの量で、電気を盗んでいる人もいるそうです。

特に目立ったのはホーチミンですが、デパートなどが並ぶ地区に行くとその電線は見当たらなくなりました。

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二つ目に気づいたことは、町から少し離れると自然が多いことです。

緑が広がっていたり、川が流れていたり、田んぼが広がっていたり…

またその中に牛やニワトリなど動物も見ることができました。

三つ目に建物の一つ一つが細長く、隣の建物同士の壁はくっついていることです。

日本の長屋のようだなと感じました。

また、道路に面しているところだけに色を塗っていて、その他は塗っていない建物が多かったです。

このように日本では見られないような風景を見てきました。

その風景を見ていて感じたことがあります。

それは、“差”です。

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自然のあるところとないところの“差”、高層ビルがあるような町とそうでない町の“差”

このような“差”が大きいと感じました。

この“差”は貧困格差や情報格差にもつながっていくのではないでしょうか。

私はその“差”が広がらないように自分にできることを探して実行していきたいと思います。

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One Response to バスの中からの風景

  • Yuko Kon

    ホーチミンは想像してたよりも、栄えていて、驚いた反面、都市から少し離れると、貧困層が目立っている点は、私も気になりました。
    今後の経済成長の中でこれ以上、経済格差を広めないことが国が取り組むべき1つの課題だと感じました。

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