ベトナムの人々

このプログラムで、私は初めてベトナムを訪れた。ベトナムに来て6日が経った。ここで私達は、ベトナムの人々について、感じたことやわかった事などをまとめる。
まず、私が一番強く感じたことは、ベトナムの人々はとても明るいということだ。現地でサポートしてくれる人はもちろん、道端の警備員から屋台のおじさんおばさんまで、とても元気に過ごしている。アンザン大学を訪れたときは、緊張気味の我々を明るく、温かく受け入れてくれた。
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次に、わかったことはベトナムの人々はとても前向きな考え方をしているということだ。それを最も強く感じたのは、5日目に訪れたベトナム戦争の博物館を訪れたときだ。博物館では、目を背けたくなるような写真や実際に使われていた武器、牢獄などを見た。あんなに酷い戦いがあり、ベトナムの人々は心に大きな傷を付けられたはずだ。それにも関わらず、ベトナムの人々は「過去は過去、大切なのはこれからだ」と、今は外国との関わりをとても前向きに捉えている。はじめてその考え方をユン先生から聞いた時はとても驚いたが、このような考え方がこれからのベトナムにとってグローバル社会で重要な要素の一つとなっていくのだろう。

 

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ベトナムの人々について、まだまだわからないことはたくさんある。これからのベトナムの様々な人との交流から、ベトナムの人々についてもっと理解を深めていきたい。

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